JECの珍客3

今回の客人は、インテリ系ドイツ人である。

知り合ったきっかけは、彼女が鹿児島で通訳をさがしていて、たまたま私にヒットしたという感じである。

ドイツ人であり、イギリスの大学の研究員であり、今は慶応大学の研究員である、Heikeさん。
名前をどう発音するの?と聞いたら、ハイクだって。
俳句みたいで、覚えやすくてよかった。

しかし、こんなに日本人的な格好をした白人は初めてです。
待ち合わせをして現れたのは、フリルのブラウスに、タイトなパンツをはき、パンプスをはいており、体格も華奢で、

白人といえば、グラマーでスニーカーでTシャツ大好き

というイメージを覆された。

32歳の俳句さんとは、年も近く、気があって、うちに晩御飯にご招待。

いろいろ話すうちに、恋話になり、ドイツ人の年上の彼氏がいて、ソウル大学の教授なんだと。

へー彼氏が教授とか初めて聞いた。
旦那が教授っていうのはいるだろうけど、彼氏が教授って珍しい。

彼氏ったって、年は40くらいで、

「彼は、いつまでも子供みたいなの。」

って、なんか40で、教授で、そして子供っぽい、って面白いね。

「そろそろ子供が欲しいんだ。」
という俳句ちゃん。

「へー、その前に結婚という行事はないんですか?」

という私の心の質問は、未婚のまま子供を生む人が多いヨーロピアンには、聞けずじまいであった。

今回は、タイミング合わず、JECのレッスンには参加してもらえなかったけど、また次回の客人に乞うご期待!

俳句と優(漢字バージョン)

ひらがなの力がAnnちゃんに負けてしまった俳句ちゃん。

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