Boston4日目。
今日は、ボストンっ子、LaurenとYuchaoとお出かけ。
こちらに来て、ほぼ初めての雨。
ニューベリーストリートというおしゃれどおりに行く予定だったけど、雨のため、午前中は大きなショッピングモールへ。
みなさん、それぞれ、お買い物へ。
本屋に行ったり、アクセサリーやさんに行ったり、洋服屋さんに行ったり、最後のお土産。自分へのお土産を含めてね。
私は、基本的にあまり他人にお土産を買わない主義(いやな主義だね。)なので、フードコートで、久しぶりの二人と会話しようと思い、ゆっくり朝食。
あ、Yuchaoが頼んだアメリカ版おかゆ、オートミール。
数少ない、私が嫌いな食べ物のひとつ。

Laurenは、実は作家である。
彼女の専門はWritingであり、本も出版されているし、大学でWritingを教えている。
Yuchaoと結婚するということで、Calforniaに引越しするが、マサチュセツ大学で、やっぱりon lineでwritingを教えるんだと言っていた。
「いいねー、on lineで教えられるんだったら、どこでも教えられるじゃん。」
と話していたら、
「あ」
「ねぇ、うちの生徒さんたちにも、スカイプレッスンしてよ!!」
という話になり。
Laurenは、昔うちで教えてくれていたし、日本人にとても人気のある先生だった。
しかも、今大学で教えているのだから、ティーチング力はもちろんのことあるし、しかも作家さんだよ、いいよ、これ!
ということで、
決定~
またJECのすばらしい先生ゲット!!
カリフォルニアから、スカイプレッスン
スカイプレッスンに限ります。
時差があるので、時間帯に限りがありますので、ご了承ください。
ほら、よかったー
きてよかったーー
絶対人と会うと、何かいいことがあるんだよ。
さて。
そして、今回の旅の目的のひとつ、
「ロブスターロールを食す!」
ということで、ランチへ。
ロブスターロールとは、ロブスターの身がのった、ホットドッグみたいなものである。
ボストンは港町であるため、町中にシーフードレストランがあり、ロブスターロールってよくあるんだけど、やっぱり地元の人に教えてもらったところが間違いない!ということで、食べなかったんだ~
Laurenが、近くでおいしいという評判のレストランをリサーチしてくれていた。
やっぱり、間違いなくおいしいぞ!! 好きな食べ物NO.5の中にランクイン!!
時価ということで、本日は22ドル(約1800円)。ひとつのロールに一匹のロブスターを使っているんだって。そう考えると、高くない。

みんなでわいわいと話しながら。アメリカの地元の話、聞けたかな。


幸せ

いかにもロブスターロールの店の壁の前で。

その後は、また小さい美術館に行った。
美術館に行くのは、今回3回目で、たまたま雨だったし、本当はハーバード大学に行く予定だったから、あまり乗り気じゃなかったんだけど、その美術館は、イザベラスチュワードというお金持ちの女の人が個人的に集めた美術品が、その人の家に飾られており、今まで行った大きな美術館と違い、ダイニングテーブルを見ると、
「ここでどんな食べ物食べてたんだろう」
とか、大きな広間を見ると
「ここでドレス着て、ダンスを踊ってたのかなぁ」
とか、いろいろ想像しながら行くと、なんだか楽しい。
自分がこの時代に生まれてたら、ここでダンス踊れるくらいの身分かなぁ、それともメイドさん?それとも、町娘? などと想像してみたが、たとえその時代に生まれていたとしても、私はボストンではなく、やっぱりアジア人だろうなぁ、などと思ったりしていた。
さて、今夜は最後の夜。
みなさん、それぞれ大量に買い物をした関係で、パッキングにも時間がかかるし、(今回は荷物は20キロ以内に抑えないと、超過料金がかかる) 明日の朝も早いし、ということで、最後の夜は、それぞれで夕食。
スーパーでサラダやら買ってきてホテルの部屋で食べる人もいれば、レストランへ行く人もおり。
スーパーをのぞいてみたら、なんと、Fish cake発見!
だって、さつまあげを英語にするとFish cakeなんだよ。ボストンと鹿児島の共通の食べ物!!

そして、私は、いそいそと、かねてからお誘いいただいていた、オイスターバーへ。
ちゃんと、昨日、食通のJennyに聞いといたんだ、ボストンで一番おいしいオイスターバー。
行ってみると、
わーお、ここは映画の世界か!!
}

というような、高級ホテルの一階にあるバーで、ものすごい人でにぎわっており、なんだかかなり高級そう。
食べてみました、Raw oyster(生かき)。
うまいです、間違いないです、やばいです、ありがとうございます。

ということで、今回のJEC ニューヨーク・ボストン10日間の旅 は終了~
