今日は、カンボジアを旅立ち、教え子ちゃんのいるタイへ飛ぶ。
昨日、えっらい遅くまで飲んだり踊ったりして、疲れていたのだが、一緒に遊んだ、カンボジアの男たちは、みんな今日もトゥクトゥクドライバーとして、まじめな顔をして働いており、私は、あんな時間まで連れまわして、(個人的には、私も連れまわされたと思っているが)悪かったなぁと思った。
10時にホテルを出発する、ということで、すでに大分重くなったスーツケースを、おいしょおいしょと運んでいたら、ドライバーのトン、夕べ一緒に遊んだ、友達のキムもわざわざ来てくれて、そしてもう一人のティムからは電話が来て、
「僕は、今、アンコールワットの前にいて、お見送りできないけど、日本に無事に帰ってね。」
って、だって、あたしたち、まぁ言えば、単なる観光客で、彼らのお客さんなのに、なんだかとてもフレンドリーにお見送りしてもらって、ヘレンと二人で、さらに、カンボジアのイメージはアップした。
Good bye, Cambodia.
大好きでした。
さて、昨日あんまり寝てないから、飛行機の中で寝ようと思ったら、40分でタイに着いちゃって、うとっとしかけたら、もう到着。
バンコクの飛行場に着いたら、
わお。
なんだここは。
成田か。
って、ふつーの、大都会だ。
カンボジアから来たあたしたちは、なんだかもう現実に引き戻された気がして。
ホテルに着き、今日は、ヘレンが事前に予約しておいたナイトクルージングに行くという予定。
ほらね、ほらね、いったじゃん、前もって、なんでも予約しないほうがいいって。
お金は高いし、スケジュールはタイとになるし、なんでも現地に行って、現地情報を得て、そのときの流れに乗ったほうがいいんだって。
って、なんどもへレンに出発前に言ったのだが、計画したがり子ちゃんは、どうしても我慢できなくて、クルージングの予約をしていた。
結果、私たちは、ものすごく眠くて、疲れていたのだけど、おしゃれして、カンボジアで買ったわに皮バッグもって、ナイトクルージングに出かける。

なんだかんだ文句を言っても、乗ってみると、結構楽しい。
ライトアップされた、Grand Palace、きれい。

ディナーつきのクルーズだったので、タイ料理出た。
初めてだ、こっちで、本格的トムヤンクン。

うん、うん、おいしい、おいしいけど、すっぱ!!
こんな人たちが来て、タイダンスショー。
タイは、建物も、衣装も、なんでも金ぴかだ。


ダンスショーも終わり、はぁ~ホテル帰って寝よう~と思っていたところ、タイの金ぴかのお姉さんがあたしたちの席にやってきて、
「一緒に踊りましょう。」
って え~? なんであたしたち??
観光客の中から、ヘレンとあたしと白人のおばちゃん、3人がなぜか選ばれて、
で、一緒にタイのお姉さんと輪になって一曲踊る。
ま、日本で言う、最後に盆踊りをみんなで踊るっていうやつと一緒か。
はぁ~
だから、昨日、夜遊びなんかしなきゃよかったんだよ~
究極の疲労の中、ディナークルーズの中で、なぜか、タイのダンスをして終わった、タイ一日目。
