TOKYO旅日記1

先週、鹿児島から東京へ行った。
主な目的は、ピースボート5周年同窓会へ参加することである。

今回のたびは、初めからいまいちなことが多かったのである。
まずは、ピースボートの友達から連絡が来くるのが早く、そしてその勢いで飛行機のチケットを取ってしまい、そして後日日程が変わったことを知り、変更に飛行機チケットの50%も払った。

むむ、痛恨の無駄金である。
この前、つたやで3000円の延滞料金を払ったのと同じくらいの無駄金である。

土曜日、できるだけ仕事をして、羽田に着いたのが4時20分。
パーティは5時スタートだったので、多少は遅れるけど、まぁいいだろうと思っていたのだが。

インフォメーションセンターの若いねえちゃんの言うせりふを鵜呑みにしたのがよくなかった。
渋滞にまきこまれたバスのせいで、会場の国分寺に着いたのが、7時半。

うぅぅ、東京なんてきらいだー
インフォメーションセンターの若いねえちゃん、渋滞の時間帯にバスを勧めるな!!

どっと疲れて、同窓会会場へ。

ピースボート同窓会は、約100人の人が集まっており、そのカフェに入ると、あのころのなつかしい顔がいっぱいいて、疲れもふっとび、すでに感動。

再会できて、うれしい、なつかしい、の気持ちでいっぱい。

いろんな人と話をした。
一番心に残ったのは、

あのころ一緒にチアをしていた男の子。
あのころ若干19歳。
正義感あふれる、いい男だったねぇ。

その人が、地震が起こったパキスタンへ支援活動に行った。
難民の人たちにテントを建てるのが彼の仕事。

そこで見た現実。
ごろごろと転がる死体。
食べ物をくれないなら帰れという現地の人たち。

そんな経験をして、立派な大人になっていた彼。
単純に、かっこいいと思いました。

やっぱりね、船に乗ったことある人しかわからない感覚ってある。

3ヶ月一緒に世界をまわったという事実。
世界中で共有した感動。
船の上で3ヶ月を共にした仲間。

つらいこともいっぱいある。
部屋はせまい。(あたしの部屋はせまかった)
ご飯がまずい。
船がゆれて気分が悪い。
日本が恋しい。

そんないいことも悪いことも3ヶ月一緒にすごした仲間は、本当にかけがえのないものだと改めて感じた。

この日は朝5時まで。
中途半端な時間には、電車がないから帰れないんだね。
鹿児島では2時とか3時にタクシーで帰るのですが。

次の日の朝、いっぱい撮った写真を見たら、よっぱらいすぎ、興奮しすぎ、で、消去した写真がたくさんありました。
ご迷惑をかけた皆様、すみませんでした。
はしゃぎすぎました。

でも、
みんなに再会できたことに、感謝です。

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