今日は、オークランドから南島のクイーンズタウンという町に移動。
朝、やまちゃんがバス停まで送ってくれた。
なんで、こんなに都会なのに、こんな坂があるわけ??
バスの時間にぎりぎり間に合ってよかった~
と思いきや、やっぱりここはニュージーランド。
15分ごとに来るというバスは、30分遅れてやってきました。
しかし、今、ほんとに、ネット社会で、私の取った飛行機は、チェックインまでネットでできてしまう。国内線というのもあり、空港に着いてからほとんど時間がかからずにゲートまでいけたので、バスの遅れも痛手にならずOK.
南島のクイーンズタウンに行こうと思ったのは、2年前に鹿児島で出会ったチリ人のアランが、「世界で一番美しい町」だと言っていたから。
そして、その彼が今ここに住んでいて、来るときはいつでも泊まっていいと言ったから。
アランは、2年前、うちの近くの川沿いの公園でテントを貼り、なにやらごそごそしていたところに、うちの父が通りかかり、こんなかわいそうな外国人には何かしてやらないと、ということで、うちに泊まることになり、結局2週間ほどステイした。
南アメリカ特有の、陽気さと楽天的な性格のアランと、ニュージーランドで再会できたことはちょっとした感動があったね。
クイーンズタウンに着いたとたん、その景色の美しさに早速感動。空港からの景色ですら、美しい山が目の前に広がっている。

ダウンタウンまでバスで10分ほど。ダウンタウンは、小さくてかわいくて、美しい湖がすぐそばにあり、ビーチがあり、山に囲まれて、んんーーーーこれぞ、ニュージーランド。
私の中で、好きな町トップ5にクイーンズタウンがランクイン!!


こ
こ

こ
店は、土産やさんから洋服やさんから、結構かわいいのがあって、早速自分にお土産を買った。
チョコレートショップって、いつもなんだかかわいくて好き。

お菓子ショップ。
こ
うん、ちょうどリュックを探してたんだよ。

アランは仕事が終わってから迎えに来てくれた。
そこら辺すべての人が、彼の友人のようで、いちいちいろんな人に挨拶をしていた。
ビーチでパーティをしていた人たちは、語学学校に通ってると言っていた。

じゃグリングをしている彼は、ニュージーランドでもこういう原始的な遊びをしている。
簡単に言うと、綱渡り。

彼は、キウイ(ニュージーランド人のことをキウイという)のルームメートと二人で、大きな家に住んでいた。
2週間前に引っ越してきたばかりなんだ、という家は、とても素敵なリビングとキッチンがあって、私はとても気に入った。


アランが作ってくれたパスタ。
いつもみなさん私にご飯を食べさせてくれて、ありがとう。
また日本に来たら、私が作るからね。

そして、私はこの町がとても気に入ったので、生徒さんにこの町で語学学校を探してみようと思った。オークランドより遠いけど、100%この町のほうが素敵だ。オークランドはアジア人が多すぎる。
明日は、また学校めぐり。
いい学校が見つかるといい。
