台湾人のAngelaのところにホームステイさせてもらい、朝起きる。
貿易業を自分で営むAngelaは、超多忙なはずなのに、ヨーグルトサラダみたいな素敵な朝ごはんを用意してくれていた。
そして、Angelaのお姉さんがやっている腸内洗浄にトライ。
昨日、その話を聞いてとても興味をもったので、予約しておいたのだ。
まぁ、腸内洗浄の話をここで詳しく書くのもなんですが、簡単に説明すると、
1.お尻のところがぱっくりあいた紙のパンツに着替える。
2.お尻に、ぷすっと、チューブみたいなのをさす。
3.大量の水を腸に入れ、圧力をかける。
4.腸にこびりついている宿便が出る。
私は、マッサージを受けると、いつも胃腸が悪いと言われるので、少しでも解消できると思い、やったのだが、案の定
「あなたの腸は、とても枯れています」
枯れているっていう表現がまたなんかリアル・・
それがさ、台湾の女性は、ほんとにとても肌がきれい。
日本では結構若く見られる私は、台湾ではまったく若く見られない。
この洗浄をやってくれた方が、Angelaのお姉さんだということ、
Angelaも10回コースをやって、今はメインテナンスにたまにやっているということ、
Angelaがとても肌がきれいだということ、
やってくれるお姉さんもまためちゃめちゃ肌がきれいだということ、
たまたまやってきていたお客さんがこれまた肌がきれいだということ、
とすべてひっくるめて考えて、
「これはいいに違いない!」
と思っている。
まぁ一回だけではあまり効果がないそうで、台湾へ療養の旅に行きたいと思っている。
あたしが一番年下で、後の方は40代後半と50代の方々。
ぜんぜん見えないな~

今日のランチは、かおりさんが日本語を教えているという、台湾老人会からランチのお誘いがあり、いそいそと。
着いたところは、きっと民家。
そして、そこで、考えられないほどのご馳走。
高雄から料理人をしているいとこを呼んで、料理を作らせたらしい。
おじさま1「今日は、かった鶏とあひるを殺して、料理しました。」
かおり先生「「かった」じゃなくて、「かっていた」のほうがいいですね。「かった」というと、「買った」という意味に聞こえてしまいますので。」(途中少し中国語で説明を加えながら)
ほぉ~、さすが日本語の先生だなぁと思いつつ、このご馳走にびっくりしないとは、相当いろいろご馳走になってるんだろうなぁと思った。

そして、カラオケ大会。
みなさん、日本語の歌を熱唱。
なぜ、こんなに日本の歌を知っているんだ~
古い歌しか入ってなかったけど、テレサテンなどぎりぎりで知ってました。
まぁみなさん日本語がとても上手で、日本に旅行に行ってきたばかりだと。
「日本はとてもいい国ですね。」
ありがとうございます。
とても親日家のみなさん。
ご飯を食べて、カラオケ2曲歌ったところで、かおりさんがばっさりと
「この方は、もう明日日本にかえるから、忙しいので、もう失礼します」
おじさま方に、こんなに良くしてもらったのに、こんなに早々と帰るのも悪いなぁと思いつつ、あっさりとすみませんということで。
おじさま2「次に、あなたが来たときは、この町を案内するのはわたくしの幸いでございます」
ははぁ~、ありがたき幸せでございます。
と言いたいくらい、すばらしく丁寧な日本語でございます。
親日家のおじ様方と会えたのは、日本人としてとてもうれしかったです。
それから、またこちらに住んでいる日本人の方がいるという、めちゃうま麺屋さんに行ったり、と言っても、おなかいっぱいすぎて食べられず残念すぎ。

晩御飯は、かおりさんと、こちらに住む中国語ぺっらぺらのちひろさんという方と、南地方で一番おいしいというレストランへ。
どこの国に行っても思うことだが、地元の人に連れて行ってもらったレストランは間違いない。
値段と言い、(おなかいっぱい食べて200円ほど)味といい、
ははぁ~参りました!!!
でございます!!!
それから、カナダ出身のJasonが経営しているという英語塾を視察。
台湾では、中国語や台湾語のほかに、学校以外でもうひとつ外国語を学ぶというのは当たり前らしい。
そういう意味では、日本と同じように、学校教育だけでは、満足に語学を習得することができないということかと感じた。
アジア圏で、英語教育を普及したいという共通の目的を持った人と話ができたというのは、とてもいい経験になった。
帰りに、夜食として小論包もういっちょう!
今度は、皮がちょっと緑色~
そして、夜中だけど、やっぱりうまいぞ。

いくら食べ物がおいしからと言って、食べすぎだろー
と思っても、まぁ一口いただきます、ということで食べちゃうんだよね。
台湾に来ると太るという意味がとてもよく理解できます。
今夜はおなかいっぱいすぎて、おやすみなさい・・・









