登山の後、晩御飯をどうしようかということになり、私がどうしてもアメリカに来て食べたかった、Yuchaoの作った餃子を食べることになった。
Yuchaoは、2年ほど鹿児島に住んでおり、高校で英語を教えていた。
7歳あたりのころにアメリカに移住をしており、純粋なアメリカ人のLaurenよりも、ずっとアメリカな考えをもつ、台湾系アメリカン人である。
両親が中華料理店をやっているせいか、料理が妙にうまい。
2年ほど前に、JECの生徒さんたちと一緒に、餃子パーティを行ったことがあった。
中国の餃子というのは、基本的に水餃子で、それが本当においしくて、私の好きな食べ物の中で、Yuchaoの作る水餃子というのは、5本の指に入るくらいなのである。
こちらに来て、Laurenに
「こっちで食べたいものは何?」
と聞かれ、私は即座に
「Yucahoの餃子が食べたい。」
と言っていたのであった。
登山から帰ってきて、ものすごく疲れていたが、Yucahoの餃子が食べられるということで、がんばってみんなで作った。
できあがった水餃子。
つけるたれも手作りでうますぎます。
いつもは小食な私が、20個は食べたと思う。


アメリカで食べたもので、おいしかったもの、ロブスターロールと、Yucahoの水餃子。
んーーーーーYummy!!!



