ミュンヘン2日目。
今日は、ディズニーランドのモデルとなった、ノイシュバンシュタイン城(名前をやっと覚えた)を見に行く。
Andyは、みんなにぜひ見せたかったという、ドイツ伝統服で登場。
君は、なんてサービス精神、旺盛なんだ。
まぁ、私たちが、日本に来た外国人に、着物を着るような感覚だよね。
そのおかげで、Andyはトイレに行くたびに、皮のズボンを着るのに手間取り、かなり時間がかかっていた。
城までは、Andyがレンタカーを運転してくれたおかげで、楽チン♪
しかし、日本ではわからなかったけど、Andy,方向音痴すぎ!
カーナビに向かって、
” I don’t believe this guy.” (僕は、こいつを信じられないよ)
と言いつつ、一分後には、
” Oh, shit” (くそっ!)
とすぐ道に迷っている。
まぁ、私は、ドイツでは運転できないし、運転手がいないよりはいいぞ~と寛大な気持ちで感謝する。
ミュンヘン郊外の景色がとっても気に入った。
たんぽぽと、かわいらしい家。

おぉ、これぞヨーロッパって感じだね。
城には、鹿児島で出会ったドイツ人の一人、Danielが待っていてくれた。
Daniel,前より太ったなぁ!と言ったら、
” Shut up!! ”
って言われた。
そうそう、いつもDanielをからかうたびに、そう言われていたことを思い出した。
みんな二人と写真が撮りたいと言うと、二人ともご満悦。
Andy, Daniel, うちの母。

近くの橋から、ナイス写真が取れる。
この景色が、私はすごく好きだった。
城が美しいのはもちろんだけど、橋の下には川、周りには絶壁、そして遠くには澄んだ青の湖、とほんとに夢のような景色。
よく見てみると、城の外壁は工事中~
まぁ、歴史ある建物は、常に改修工事をしているもんです。
ランチは、簡単にサンドイッチで。
でも、緑に囲まれて、ドイツで有名なシュニッツェル(ポークカツレツみたいなやつ)サンドは、ずいぶんとおいしかった!
城の中の撮影はNGで、撮影できなかったのが残念。
まぁ、世の中には、桁違いのお金持ちというのがいるわけで、この城を建てた人(申し訳ないが、名前忘れました。)は、山登りをしているときに、廃墟となった城を見つけて、そこに新しいこの城を建てたんだと。
ほぉ~、私も、鹿児島の霧島の登山にでも行って、廃墟でも見つけてみるか。
と、ドイツツアーには、必ず入っている、ロマンチック街道にある、ノイシュバンシュタイン城は、期待通りの、すばらしい城だったのである。






