種子島2日目。
昨日、日本対パラグアイ戦を遅くまで見ていたために、寝坊。
しかし、なぜ種子島のサーファーたちは、サッカーワールドカップに興味がないのだ!
先生は、家に帰り、泊まらせてもらっているサーファーは明日仕事だということで早くから寝ており、サザンも座椅子でうとうと。
そんな中、小さなざーざーしたテレビで延長戦までがんばって見てたのに、昨日の睡眠不足と、サーフィンの疲れが出て、ついうとうと。
はっと起きたら、日本代表の選手たちの、残念そうなコメントのシーンであった。
本当に、本当に、悲しくて、テレビの前で、そのまま横たわり、寝ていた。
次の日は、午前中は、サーフィン。
午後からは、あまり波がよくないということで、あわびの親戚みたいな貝、「あなご」という名の高級貝を取りに行くことになった。
大きなサーフボードに、サザンと二人で、シュノーケルセットをつけて二人でバタ足で、10分ほど泳ぎ、近くの小さな岩まで行く。
岩にあいている小さい穴をひとつずつみて、その貝を見つける。
初めは、なかなか見つからず、いろんな海の生物がいて、ちょっと気持ち悪いなどと思っていたが、だんだん慣れてきて、貝が取れるようになると、おもしろい。
サザンと二人で、
「とったどー!!」
と、無人島サバイバルゲームみたいで、これまた楽しい。
サーファーの一日は、とても健康的で、帰るのは夕方、寝るのも早く、次の日起きるのも早い。
貝を採り、早めに帰り、みんなでちょこっとビールを飲んで、就寝。
次の日も、海が穏やか過ぎて、サーフィンができないということで、船に乗って、近くの岩まで行き、貝を採る。
こんだけとったどーーー
先生が料理してくれました。
夜は、近くのデンマーク人がやっているとかいうバーに、みんなで。
サーフィン好きなデンマーク人のBrian。
先日のサッカーのデンマーク戦、おつかれーって言いたかったけど、初対面だし、やめといた。
毎日、自然に囲まれた種子島の日々は、あっという間に終わった。
少し黒くなった顔や腕を見て、あの夢のような日々をたまに思い出す。







