種子島サーフトリップ1

毎年恒例になってきた、種子島へサーフトリップ。

Surf Trip(サーフトリップ)とは、サーフィンをしにいく旅行ということ。

旅仲間であり、JECの生徒さんであり、うちのホームページを作ってくれているウェブデザイナーである、サザンと女二人旅である。

初めて高速船を使ってみた。
鹿児島から往復約10000円、片道1時間半で、その楽園に到着することができる。

計画していたときからわくわくしており、とても楽しみにしていたのだが、いつものようにパッキングが遅かったのと、仕事の手配をしていたのと、夫婦喧嘩をしたことにより、かなりの睡眠不足での出発となってしまった。

鹿児島では、まだ梅雨。
雨が降っていないときでも、常にどんより、むしむし。

ところが、種子島は、常夏でーす!
青空でーす!!

睡眠不足のため、港でバスを待っている時間も寝る。

バスの中でも寝る。

種子島に来るのは、今年で3回目である。

3年前にアメリカの友人らと来たときに、こちらに住んでいるサーファーの人々と知り合ってから、2回目以降は、サーファーの方のおうちに泊まらせてもらっている。

早速海へ。

日焼けが気になるお年頃なので、毎回サーフィンを教えてくれる先生
(先生は、サーフショップオーナー http://surf-boo.com/top.html)
に、サーファーぽいウェアを借りてみたのだが、先生曰く、この白いウェアは、傷防止の役割をしているだけで、日焼け防止にはならないんだってさ。

まぁ、ちょっとサーファーみたいに見えるだけでもいっか。

一年ぶりのサーフィン。
と言うと、なんかすごいサーフィンできるように聞こえると思うが、実際の海での会話。

先生「はい、ボードに乗って」

Jean「はい!」

先生「はい、パドル~」

Jean「はい!」(ぱちゃぱちゃ)

先生「もっと深くこぐ!」

Jean「はい~~」(腕が疲れる~・・)

先生「よし、ここらへんでよし。」

Jean「ほい」

二人で、いい波を待つこと3分・・・

先生「さぁ、いい波が来たぞ~ さぁこいで、こいで~」

Jean (全速でぱちゃぱちゃぱちゃ)

先生「はい、立て!」

Jean (決して下を見ないで、さっと立つ!)

5秒後

Jean (ぶくぶくぶく・・・・)

の、繰り返しなのである。

しかし、去年に比べると、少し、ボードに立っている時間が長くなったように思う。

午後から、シュノーケリングに連れて行ってくれるということで、大好きな海の世界を堪能。

きれいな小さい魚たちや、大きなさんご礁を見た。

先生と、先生のサーフィン仲間の方が、取ってくれた、あわびの一種を、海の中で食べてみたり。

先生がもぐって取ってくれた、うにを浜辺で食べてみたり。

種子島は、鹿児島から一番近い、楽園である。

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