7月に「アフリカに学校を建てようプロジェクト」を終えた後、半月ほどしたころ、

「これは、私の友人からの気持ちです。」

という手紙と一緒に、現金5000円が送られてきた。

アフリカの子どもたちに役立ててください、ということ。

送り主は、私のまったく知らない人。
今回のチャリティコンサートの実行委員だった方の友人の方からだった。

薩摩川内市にある、メロディ館のオーナーの方らしい。
http://www4.synapse.ne.jp/symphony/

あー、薩摩川内市って、私の地元ですし!
メロディ館、2年ほど前に、高校の同窓会で、使いましたし!

その後、

「ブログ見ました。
ボクにも、協力させてよ。」

と大学の古い友人。
コンサートいけないから、と、口座を教えると、5000円入れてくれていた。

そして、先日、古い友人と食事。
なんだか、おしゃれな、食べ物~
その日の夜は、えらくおなかが出てたぞ。
36歳、美食、注意です!
けど、うまいものはうまい。

そして、その友人は、このブログをえらくたくさん読んでくれたらしい。

そして、

「微力ですが、力になります。」

と言って、アフリカの子どもたちへ、と募金をくれた。

あまりにも多額のお金が入っていて、

「いやいやいや、こんなにたくさんいりません!!」

と額を減らしてもらったほど。

「そのお金を、10回にわけて、10回募金してもらえれば。」

と言った。
一年に一回募金してもらうと、仮定して、10年後の活動を見てもらいたいと思った。
10年後にも、少しずつ、アフリカのこどもたちのことを思ってもらいたいとも思った。

7月にコンサートをするときも、たくさんの人がチケットを買ってくれた。
さっき書いたように、コンサートにこれないから、と言って、募金をしてくれる方もたくさんいた。

一緒にアフリカに行った仲間の一人は、ホームページで、アフリカの情報を更新してくれることによって、協力してくれている。

また、ちょこちょことブログを書いていることによって、少しずつアフリカの子どもたちの力になる、っていうのが、また、私の力になる。

アフリカって、日本からとても遠い。
治安も良くないし、日本人はあまり行かない場所。

そこに偶然に私が行って、私が感じたこと。
やりたいと思ったこと。
やらなきゃ、という感じかな。

アフリカに学校を建てようプロジェクト
詳しくはこちら。
https://jeansenglishclass.com/project/charity_diary_2011/index.html

それが、少しずつでも、広がっていくといいな、と切に思う。

アフリカから帰ってきて、約7年、ちょっとずついろんな活動してきて、736859円になった!

来週月曜日は、鹿児島のラジオ局で、アフリカの話をすることになった。
10:35~10:45くらいまで
MBC

また、前日宣伝します

のんびり、着実に、やっていこう。

感謝です。

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