スイス日記3 レストランのメニューがわからないときは。

スイス3日目。

本日の予定は、近くの古都、ルツェルンに行ってみよー!

スイスパスという、交通機関乗り放題のチケットを買っていたので、チケットを買う時間も省けるし、毎回値段を調べなくてもいいし、楽。

旅行代理店におススメされて、買っててよかった。

今回、手続きが複雑すぎて、アメリカと日本の旅行代理店を2社利用したが、日本の会社で利用したのがここ。

ご参考に。

http://www.ohshu.com/ohs_rail/about/company.html

私たちが滞在してる、インターラーケンという小さい町は、湖に囲まれており、

湖のクルーズがいいよ

と、パリから来る電車で出会ったスイスのおばあちゃんに教えてもらったので、地図を見てみると、クルーズしながら、ルツェルンに移動できるじゃん!

スイスパス持ってたら、なんとクルーズ代もタダでいけた!

この湖の色が、ものすごくきれい。

船の一番上で、みんなできゃっきゃしてたら、チケットの見回りの方が来て

そうそう、フランスと違って、スイスは必ずチケットを確認する。

はいはい、私たち、スイスパスもってまーす

っていつもの通りに見せたら

You should go downstairs.
This is the first class seat.

だって!

船にも一等席とかあるの~?!

いつも、図々しく、いつの間にか、一等席でワインなんか飲んでいる。

二等席でも、ぜーんぜん問題なく、きれいだよ。

そして、電車を乗り継いで、着いた古都、ルツェルン。

ここも、湖があって、きれい。

今回、ただ一人メンズの参加者Allanと写真撮ると、どーしても新婚旅行の写真みたいになるんだよな。

世界遺産の、カペル橋。

飾られてるお花がきれいすぎて、

あれって、本物の花??

と思ってさわってみたけど、やっぱり本物だった。

それにしても、ここはドイツ語圏で、なっかなかいろんな名前が覚えられないのよね。

Jean「あれが、世界遺産のカペル橋です!」

参加者1「ん?なんて?」

Jean「カペル橋」

参加者2「オペラ?」

Jean「カ・ペ・ル」

参加者3「カペラ橋ねー、へー、きれいねぇ。」

Jean心の声(もういいや。)

ガイドブックに載ってた、湖のほとりで、いろんなソーセージが食べられるという観光客に大人気、というレストランに行ってみた。

メニュー、全部ドイツ語。。

わからん。。

ドイツ語ができるAllanは、飲み物担当。

食べ物の説明まで待てない。。

で、おとなりの欧米人のおばちゃんたちが食べていた、サラダプレートらしきものがおいしそうだったから、

「Excuse me, what is this?」

と聞いて、頼んだのがこれ。
カレー風味のチキンサラダ。

大正解!!

いつも自動的に出てくるパンも、おいしー

奥に、鳥かごみたいなかわいいテーブルがあった。

こういうのが、いちいちかわいいわ。

旧市街地を散策。

うんうん、かわいい。

好き、こういうとこ。

スイス、チョコ美味しいから買いたかったけど、暑いから絶対溶けるから、買えない…

変なの。

こっちのアスパラ、太い!

お料理して食べたかったけど、そこまでする元気がなかった。

ムスメへのお土産、エッフェル塔のクッキー型。

めっちゃいろんな形があったよ。
よく見ると、仏像とか、ユーロとか、
いや、いらんでしょ。

ルツェルンで有名な観光名所にも行ったよ。

瀕死のライオン像。

悲しいエピソードをうまく説明できないので、興味のある方は、こちら。

http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/local/travel-guide/outdoor/Dying_lion_monument.htm

帰りの電車で、今夜のディナーはそれぞれにしましょうか。ということになり。

みなさん、日本から持ってきた味噌汁やら、どんべいやらを消費したいといことで。

私は、スーパーで、大好きなスモークサーモンを買って、(300円くらい)みんなで白ワインを一本買って、(800円くらい) 、昨日のあまりもんと、キッチンで食べた。

これで、じゅーーーぶん。

この2日の自炊があったので、食費がかなりういて、最後のパリの晩餐で、ぱーーっといけたのよね。

のんびりゆったり、こんな旅がいい。

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