パリ日記5 まさかの荷物置き場にて。

パリ2日目。

今日は、朝早起きして、かの有名なモンサンミシェルへ。

日本人はよくバスツアーで行くけれど、私たちは、モンサンミシェルの近くのレンヌという街に知人がおり、案内してくれるというので、電車とバスを乗り継いで、自力で行くことにした。

駅でパンを買って、朝食は電車で。
八百屋で買ったチェリーと、ベーコンとチーズのパイ。

と思って買ったのに、なんか赤いフルーツのパイだった!

バスからモンサンミシェルが見えたときは、なんだか感動した。

やっぱり写真で見るのと、本物を目で見るのは違う。

入り口にはお土産屋さんやら、食べ物屋さんやら。

サーモンのキッシュを買って、食べ歩きしながら、のんびりあがる。

クレープ屋さんのきれいなフレンチ
お姉さんは好きですか。

ストライキが起きませんように…

こんなとこで食べるアイスはサイコーだわ。

レンヌに寄りたかったので、あんまり時間がなく、私たちは、のんびり歩いて途中で戻って来たけど、Lilyちゃんはダッシュで頂上まで行ったらしい。

さすがは、今回最年少者メンバー。

そして、今回個人的にとても楽しみにしていた、レンヌの街。

しほさんとブノアは、鹿児島に住んでたことがあって、そのときに知り合った。

フランスに帰るということで、

「絶対フランス行くからね!」

と言って、ちゃっかりみんなと来たよ??

お久しぶり。

レンヌの街を案内してもらって、散策。

公園を散策。

2人がいーろいろ教えてくれるの。

みんなで。

と思ったら、まさかのNotchがパリのおばあちゃまとおしゃべりしてて、いなかった!

フランスでは、街ごとにメリーゴーランドがあるんだって!
きゃーーかーわいいー??

なんて素敵な夫婦なんでしょう。

なんてかわいらしいお二人の子なんでしょう。

レンヌは、牡蠣などのシーフードで有名だから、シーフードレストランに連れてってと、行ったレストラン。

満足度120%!

しほさん、ブノア、ありがとう。

やっぱり、知ってる人に案内してもらうと、全然違う。

パリと違って、小さくてかわいい、静かなこの街が、とても良かった。

そして、駅でばいばい。

と思いきや。

ブノア「あれ、電車キャンセルだ…」

えー!ストライキは明日からじゃないの??

とりあえず、インフォメーションデスクに並ぼう、と、ブノアと並んでたら、

「ん? 電車通るみたいだ。 ホームにいそごう!」

また、えー??

と、みんなでホームに走り、

なんだかホームが人でごった返ししていて、ブノアが駅員さんに聞いてみると

「電車の半分の車両だけが走るみたいだから、とりあえず乗って!」

またまた、え、えー??
意味がわからーん??

ということで、電車に乗ったけど、私たちが予約していた、二等車の席は、ありませんでした。

そして、2時間でパリに帰る予定だったのに、4時間かかるということ。

ねー、なんなの、これ~

新幹線で、1万円くらい払って予約したのに、こんなんありか?

しかも、パリに着くのは、予定では21時過ぎだったのが、23時時45分。

朝早くから行動していたあたしたちには、かなりつらい仕打ち。

おばちゃまたちは、偶然空いてた席に座れたり、2人席のところを3人入れてもらったりして、なんとかぎゅーぎゅーで座れた。

フランスの人たちは、こういうの慣れてるみたいで、一等席の人たちなのに、席を譲ってくれたりさ。

優しいね。

なんか、みんな、袋もってうろうろしてるな、と思ったら、

無料で、フランス風弁当をもらえました。
日本のお弁当とは、これまた違うよね~

むー、これで、許してねってことか。

はじめは嬉しかったけど、よく見るとたいしたもん入ってないぞ。

若者には、席はなく、通路にいると人が通るたびスクワットするのがしんどくて、まさかの荷物置き場で4時間。

いやぁ、人間、こんな狭いところで寝れるもんですね。

生きる力が増しました。

とりあえず家まで帰れたから、良しとする。

お休みなさい…

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