パリ2日目。
今日は、朝早起きして、かの有名なモンサンミシェルへ。
日本人はよくバスツアーで行くけれど、私たちは、モンサンミシェルの近くのレンヌという街に知人がおり、案内してくれるというので、電車とバスを乗り継いで、自力で行くことにした。
駅でパンを買って、朝食は電車で。
八百屋で買ったチェリーと、ベーコンとチーズのパイ。

と思って買ったのに、なんか赤いフルーツのパイだった!
バスからモンサンミシェルが見えたときは、なんだか感動した。
やっぱり写真で見るのと、本物を目で見るのは違う。

入り口にはお土産屋さんやら、食べ物屋さんやら。
サーモンのキッシュを買って、食べ歩きしながら、のんびりあがる。

クレープ屋さんのきれいなフレンチ
お姉さんは好きですか。



ストライキが起きませんように…

こんなとこで食べるアイスはサイコーだわ。

レンヌに寄りたかったので、あんまり時間がなく、私たちは、のんびり歩いて途中で戻って来たけど、Lilyちゃんはダッシュで頂上まで行ったらしい。
さすがは、今回最年少者メンバー。

そして、今回個人的にとても楽しみにしていた、レンヌの街。
しほさんとブノアは、鹿児島に住んでたことがあって、そのときに知り合った。
フランスに帰るということで、
「絶対フランス行くからね!」
と言って、ちゃっかりみんなと来たよ??
お久しぶり。

レンヌの街を案内してもらって、散策。


公園を散策。

2人がいーろいろ教えてくれるの。

みんなで。

と思ったら、まさかのNotchがパリのおばあちゃまとおしゃべりしてて、いなかった!

フランスでは、街ごとにメリーゴーランドがあるんだって!
きゃーーかーわいいー??

なんて素敵な夫婦なんでしょう。

なんてかわいらしいお二人の子なんでしょう。

レンヌは、牡蠣などのシーフードで有名だから、シーフードレストランに連れてってと、行ったレストラン。
満足度120%!


しほさん、ブノア、ありがとう。
やっぱり、知ってる人に案内してもらうと、全然違う。
パリと違って、小さくてかわいい、静かなこの街が、とても良かった。
そして、駅でばいばい。
と思いきや。
ブノア「あれ、電車キャンセルだ…」
えー!ストライキは明日からじゃないの??
とりあえず、インフォメーションデスクに並ぼう、と、ブノアと並んでたら、
「ん? 電車通るみたいだ。 ホームにいそごう!」
また、えー??
と、みんなでホームに走り、
なんだかホームが人でごった返ししていて、ブノアが駅員さんに聞いてみると
「電車の半分の車両だけが走るみたいだから、とりあえず乗って!」
またまた、え、えー??
意味がわからーん??
ということで、電車に乗ったけど、私たちが予約していた、二等車の席は、ありませんでした。
そして、2時間でパリに帰る予定だったのに、4時間かかるということ。
ねー、なんなの、これ~
新幹線で、1万円くらい払って予約したのに、こんなんありか?
しかも、パリに着くのは、予定では21時過ぎだったのが、23時時45分。
朝早くから行動していたあたしたちには、かなりつらい仕打ち。
おばちゃまたちは、偶然空いてた席に座れたり、2人席のところを3人入れてもらったりして、なんとかぎゅーぎゅーで座れた。
フランスの人たちは、こういうの慣れてるみたいで、一等席の人たちなのに、席を譲ってくれたりさ。
優しいね。
なんか、みんな、袋もってうろうろしてるな、と思ったら、
無料で、フランス風弁当をもらえました。
日本のお弁当とは、これまた違うよね~

むー、これで、許してねってことか。
はじめは嬉しかったけど、よく見るとたいしたもん入ってないぞ。
若者には、席はなく、通路にいると人が通るたびスクワットするのがしんどくて、まさかの荷物置き場で4時間。

いやぁ、人間、こんな狭いところで寝れるもんですね。
生きる力が増しました。
とりあえず家まで帰れたから、良しとする。
お休みなさい…
