パリ日記1 ドキドキ過ぎるスタート

おばんです。
JEANです。

待ちに待ったJECフランス、スイスの旅の真っ最中から、お届けいたします。

今回は、8人成田集合、1人パリの空港集合、1人パリの駅集合という、初めから少し複雑なスタート。

今回の参加メンバーは、全部で11人。
成田集合メンバーで、行ってきまーす!

成田で、ウキウキドキドキで、カウンターに並ぶ。

今回のフライトはAir Chinaで、成田発の、上海経由で、パリへ。

きゃーきゃー言いながら、カウンターで待ってる最中、空港スタッフのお兄さんに言われた。

「お二人の方のパスポートが、3ヶ月以上の有効期限がありません。

パリへのご搭乗はできません。」

は…
はーーーー?
いやいや、ちょ、ちょっと待ってください。
そんな法律いつできたんだ。

「知らなかったんです。
お願いです。乗せてください。
あちらに着いたら、自分たちで交渉しますから。」

お兄さんに、パリに入れなくても、航空会社のせいにしません、という念書を書かされ、とりあえず搭乗券もらった。

パリに着いて、入国できなかったらどうしよう…

これだけ色んな国に行ってるのに、知らなかったそんなルール。
生徒さんに伝えなかったがために、こんなことになっちゃって、ウキウキはすっかりなくなり、ドキドキ過ぎるスタート。

上海空港では、全てのフライトで、一回出国し、もう一度入国しないといけないらしく、めんどくさいけどしょーがない。

と、上海のチェックインのとき、またも、

「パスポートの有効期限が足りないので、乗れません。」

「わかってます。成田でもそう言われて、念書書きましたんで。」

「いや、無理です。」

いーやいやいや、ここで乗れませんて、それはないわ。
ここ上海ですから。
こんな中途半端なとこで降ろされても、どうしようもないわ。

ねばりました。
1時間ほど粘りました。

粘り勝ちしました。
また書類書かされて、搭乗券GET。

そして、肝心なパリにて、どうやって入国しようか、フライト中に考えていた。

入国したら、すぐ大使館行って、パスポート新しいの作りますから、入れてください。

と、まずは、言ってみよう。

期限が切れてるわけじゃないんだから、大丈夫なはず。
パリまで来て、空港で9日間ぶらぶらとか、ないないない。
いけるいける。

と、いろんなシミュレーションをしていた。

パリの入国審査にて。

まさかの

質問なしの、あっさり入国

神様、ありがとうございます。
どーしてそんな意地悪するの。
ドキドキさせないでよ。

って、そんな始まり。

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