Boston 3rd day  くじらのしっぽ

Boston3日目。

本日こそ、くじらウォッチングクルーズに再挑戦!

ちゃんと言われたとおりに、9時には港へ到着。

意外にすいてるな、ラッキー。

 

私は、乗り物酔いをすぐおこすので、Kateちゃんにもらった酔い止め薬を飲んだら、急に眠くなり。

船の中で爆睡していると、

「 There might be a whale at two o’clock!」

というアナウンスで飛び起き、ものすごい風がふいている甲板に、急いで飛び出す。

 

船って、時計を使って方向をあらわすんだね。

「Two o’clock!」

「Twelve thirty!!」

というアナウンスに従い、そちらをじっと見ると、

なんか、いそうな気がする・・・

「出た~~~!!」

って、しっぽだけだけどさ、しっぽを何度もぱたぱたしたり、体をくねらせたり、潮を真上にぷしゅーーーっとしたり、うまく写真は撮れなかったけど、なんだかぶつぶつしたお顔も見えた!!

8年ほど前に乗った、地球一周クルーズでも、くじらってこんなに見えなかったよ。

6歳の娘にこの写真見せたら、

「なんだ、しっぽだけじゃん」

と言われたが、実際には、しっぽだけでも、とても興奮した!!

結局4時間のクルーズで、10頭ほど、見えたと思う。

クルーズの最後にも、

「You were very lucky today!」

と言っていたので、とてもうれしかった。

やっぱり、昨日じゃなくて、今日でよかったね!ということにしていこう~!!

さて、くじらの後は、みなさん、それぞれ、行きたいところに行くということで、大人組みは、港の近くにある素敵なシーフードレストランの外のテラスで、シーフード。

NYのステーキに続き、これまたおいしかった!

ボストンで食べるべき食べ物、クラムチャウダー

Super shrimpの上に、crab meat(カニ肉)の入った肉かな?がのっけてるとかいう食べ物。えびがぷっりぷりでうまいぞ!!

ロンドンで食べたより、サンフランシスコで食べたより、おいしかった、fish and chips


あのね、こちらの料理って、こういうちょっといいとこで食べると一皿20ドルくらいするけど、(約1600円)まったく一人では食べきれない量が出てくるから、いつも2人でシェアする。そうすると一人800円で、パンもついてくるし、結果、安いぞ!ということになる。

アメリカ人が、日本の料理は高いというのも、納得。

3年前にも撮った港で。

3年前は、こんな感じだった。

夕方は、念願のLaurenとYuchao,そしてLaurenの幼馴染のJenと会う。

LuarenとYuchaoは、3年前に鹿児島に住んでおり、LaurenはJECでも教えてくれていたし、Yuchaoは高校の専属の講師として働いており、とても仲良くしていた。

 

みんなで、Laurenの弟のDanが働いているKoreanレストランへ。

Danもまた日本が好きで、去年まで日本に住んでいた。

福島原発から50キロのところに住んでいたというDan。事故の後、電話が通じず、家族はとても心配していたらしい。

 

ま、何はともあれ、日本が好きなアメリカ人のみなさんと、おいしいKoren chickenを食べて、大満足!

これ、韓国料理のチヂミです。

英語のメニューでなんて書いてあったと思う?

「Korean pan cake」

(韓国風ホットケーキ)

だって。

Laurenいわく

「アメリカのアジアンレストランに行くときは、アジア人のお客さんが多い店を選ぶべし。

白人が多い店は、信用するな。」

だってさ。

アメリカ人が考案したであろう、不思議な日本料理。

アボガド&サーモンボール

中には、無駄に天かすが入ってて、おばちゃんの胃には、ちょっと重かった。

みんなでわいわいと話しながら。


Laurenと彼女の幼馴染のJenと。

3年前もボストンで会ったんだ。また会えてうれしい。

そのときは、Jenの家に泊まらせてもらったんだったな。

昼間に飲んだ、酔い止め薬のせいで、ばたんきゅーでおやすみなさい。。

 

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