おーはようございます。
やっと、やーーーーっと!
インターネットが我が家に到着。
この3週間、本当に長かった。
たまにインターネットカフェに行ったりしたが、ものすごい狭い部屋で、ゲームをしていると思われるとなり部屋のおたっきーであろう人の連続クリック音を聞きながら、とてもつらい環境の中、細々と仕事したり、ブログ書いたりしてました。
さて、と。
いつも旅に行くと、最後にまとめる、カルチャーショック編を、インターネットカフェで書いたため、中途半端な仕上がりになって、自分としては、とても心残りだったので、しつこく、まとめてみる。
恒例のカルチャーショック、「カンボジア・タイ編」
・カンボジアにもタイにも、Lady Boy(女の子の心を持った男の子)が、とても多いこと。そして、彼らは、女子には、フレンドリーでいい人な確率が高いこと。
・そして、彼らは、社会的に認められていること
・どこに行っても、中国人観光客であふれいていること
・中国人は、洋式トイレにしゃがむこと
・カンボジアで一番有名な「アモック」という食べ物は、ココナツの中に詰められていること

・ カンボジアでフルーツジュースを頼むと、一緒にピーナツが出てくること。

・家が高床式住居なこと

・水上マーケットは、お店が浮いているパターンと、お客がボートに乗って浮いているパターンと、2種類あること
・カンボジアのローカルなレストランで頼むと、3リットルビール入りのサーバーが、350円であること
・カンボジアでは英語が通じるのに、タイではあまり通じないこと
・カンボジアのアンコールワットや、タイのGrand Palace(皇居)など、格式の高い寺では、肩とひざを隠した服でないと、入れないこと。
(暑いので、ついタンクトップや短パンなどを着ていると、入れないのでご注意。)
・カンボジアではどこでもアメリカドルが使えること
・カンボジアでは、家畜がとてもやせていること。そして、そのやせた牛の頭が焼かれているのを見て、やるせない気持ちになったこと。

・カンボジアでは、蛙が一般的な食材であること。


・素敵なホテルにも、蛙がたまにいること。
・カンボジアでもタイでも、お坊様の袈裟はオレンジ色なこと。


・そして、若くてイケメンなお坊様がたまにいること。

・カンボジアの学校に行ったとき、とても子どもたちがフレンドリーで、カンボジアから養子をとったアンジェリーナジョリーの気持ちがわかったような気がしたこと。

・カンボジアで食べた貝が、調理済みなはずなのに、なぜか閉じたままだったこと。
・世界3大スープ「トムヤンクン」が、本場のものは、日本人には若干すっぱすぎること。
・カンボジアで主流のパンツが、とても安くて(あたしのパンツは400円)、意外におしゃれで、とても涼しく快適なこと。
(ヘレンは、カナダではいてたら、いろんな人に「いいね」と言われたらしい。)

・カンボジアには、コブラ酒があること。

・タイのトイレ事情はあまり良くなくて、用を済ませたら、横にあるこういう水槽から、桶で水をすくって、自力で流さないといけないこと

・タイのちょっと現代的なトイレだと、こういう水鉄砲のようなものでシューっと便器に発射する。でもやっぱり自力で水を流さないといけないこと(ホテルなどは、大丈夫)

・タイでは、象に乗れるだけでなく、象の牙にも乗れること

・タイには、自分の生まれた曜日によって拝む、曜日の神様がいること。

・タイの観光地に行くと、いつの間にか写真を撮られていて、勝手にお皿などに印刷され、それを売られそうになること。
・タイでは、ご飯とマンゴーを一緒に食べること。

・タイでステイしたホテルの日本語表示が後一歩だったこと。

仕事、子育て、一段落した後、タイでのんびりゆったりな生活どうですか?
別にそれが、半年でも一年でも、短くてもいいし。
長くいたければ、またそれも可能だし。
あたしは、50歳になったら行きたいな、と思った。
未来予想図がとても広がった、とても価値ある旅。
