言い忘れましたが、無事帰国して、これ書いてます。
カンボジア3日目。
本日、ハイライトのアンコールワットへの旅。
アンコールワットの朝日は、世界的に有名で、私たちも、それにのっかることにした。
朝5時ホテル前に集合ということで、アラフォー女子二人は、身支度に時間がかかるので、3時40分にアラームをセットしたが、起きたのは、4時40分。
もういいよ、シャワーも何もいらない、とりあえず、早く早く!とヘレンと大慌てで出発。
ドライバーのトンは、きちんと時間通りにホテルの前で待っていて、南の国なのに、ちゃんとしてるなぁと感心する。
外はまだ暗くて、真っ暗な中を、トゥクトゥクで向かう。
早朝の空気が気持ちいい。
着いたところは、まっくらで、足元がぜんぜん見えない。
他の観光客の持っている懐中電灯が頼り。
とそこで、ヘレンが
「Oh, I have a good one!!」
と取り出したのが、
アイフォンのアプリの中にある、懐中電灯。
すごい光が強くて、ほんとに役に立つ。
すごいな、アイフォン。大好きだ。
アイフォンユーザーの方、非常時のためにぜひ。
人が集まっているところへただ向かい、暗闇の中で、自分たちの場所をさがして、座った。
時間は午前5時30分。
まだ真っ暗で何も見えない。
ホテルから無料でもらったランチパックを、朝ごはんに食べながら、朝日を待つ。
そして。
急に、せみが一斉に泣き出す。
急に空が明けてきて、目の前に少しずつ現れてくる、アンコールワット。




感動した。
アンコールワットの中に入るとまたこれ美しく
やっと朝日が上まで昇ってきた。



こちらの袈裟は、こんなオレンジ色。



とてもいいところだ。
ぜひお勧めする。
そして、それからアンコールトムと呼ばれる次の寺へ。
ここは、なんといってもこういう頭がいっぱいで
建物すら、頭ばかり。

ヘレンと。
調べ物大好きへレンの情報により、灰色の服を着てると、遺跡と同化して写真にうまく写らないからということで、二人とも赤っぽい服を着た。
さすがでしょ。


笑ってるような、泣いてるような、Buddha。

寺の外には、必ず子どもたちがいて、ものを売りに来る。
私の顔は、カンボジアでは典型的な日本人らしく、
「10こで~ 1ドル~
いち~ にぃ~ さん~」
と日本語で話しかけてくる。
ヘレンには中国語で同じ内容を話す。
へレンが
「I am Canadian.」
と言うと、
「Ten for one.
One, two, three」
とすかさず英語で言う。
私が
「Wow, you are great! How many languages can you speak?」
と聞くと、
「All.」
と答えた女の子に感服し、アクセサリーを2ドル分買った。

ここの子どもたちは、とてもたくましい。
