アメリカンな種子島Trip Vo.2

種子島2日目。
そう、一日目の夜、Laurenが、民宿で働いているイギリス人からボディボードを借り、本日はサーファー気取りでいこうということになる。
(もちろん3人ともサーフィン未経験)

朝はりきって7時半に起き、昨日サーファーから聞いた情報をもとに、未経験にもかかわらず、サーファーが行くというビーチへ。

行ってみたら、遊泳禁止ということで、泳げない私は、浮き輪をもつこともできずがっかりしていたら、となりにいかにもサーファーのおっちゃんとその娘さん という感じの二人がいたので、
「ここって遊泳禁止ですよねぇ。」
と話しかけたら、
「あの人たち、どこの人?」
とアメリカ人の二人に興味を示し、
「サーフィン、やってみる?」

おぉ、なんて海の男は優しいのだときめき
良かった、外国人といて、得したぞ。
しかも、娘さん連れの、ちょっとおじちゃんぽいところが、安心感があり、なおのこと良いときめき

ということで、私とLaurenは、そのサーファーと仲間たちに、無料のサーフィンレッスンを受けたのでした。

サーフィンってこんな感じ。

サーファー「じゃぁ、板の上に乗ってみて」
Jean   「はい。」
サーファー「おへそを真ん中にね。」
Jean   「ほい。」

・・・・・波を待つサーファー。
・・・・・波の具合がまったくわからない私は、まっすぐ砂浜を見て、準備。

サーファー「はいっ、パドリング!」
Jean   「はいっ」 ぱたぱたぱた
サーファー「立て!」
Jean   「はいっぃ!」 (しゃがんでいる)
ぶくぶくぶく・・

の繰り返しです。
でも、かーなーり、楽しかったのである。
軟派なスポーツというイメージはなくなり、ほんとにもう少しやりたかった。

ということで、みんなでお昼ご飯まで一緒に食べ、サーファー気取りで、2日目の昼間の活動は終わったのである。

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