Boston最終日。
帰りの飛行機が朝一番ということで、空港に朝6時に着かないといけないということで、空港の近くのYouth Hostelに泊まることにする。
ユースホステルというものに泊まるのは初めてである。
ユースというくらいだから、若者向けなんだろうだが、一泊3000円と安いし、ダウンタウンのど真ん中にあるので便利だし、チャレンジしてみた。
泊まった結果として、私は、ユースホステルは大好きだった。
6人部屋ということで、いろんな人と部屋をシェアするわけだが、そこには実にいろんな国の人が滞在しているわけで、フィリピン出身のColetteという同じ年の子から、ボストン情報を教えてもらったり、このホステルの仕組みを教えてもらったりと、旅行者同士すぐに仲良しになり、とても楽しい。
Boston Intenational Youth Hostel

食堂が集まり場のようになっていて、夜にはすごい人が集まって、旅行者同士話をしたり、パソコンをしたりする。
昼の様子。

ボストン美術館は、アメリカでも有数の美術館で、ぜひ行ってみたいと思っていたら、水曜日の夕方は無料で入れるとのラッキー情報。
同じ部屋に泊まっているスペイン人のJessicaと一緒に、行ってみる。
ボストン美術館、今まで行った美術館の中で、トップ3にランクイン。
なぜかというと、この美術館は、いろんな国のセクションに別れていて、それぞれの国の芸術品があるから、ぜんぜん飽きずにすごく楽しい。
ヨーロッパはもちろん、インド、エジプト、中国、日本セクションもある。
絵だけじゃなくて、楽器が飾ってあったり。ヨーロッパの昔のピアノ。

非常に楽しい美術館であった。
そして、同じ部屋の3人で、晩御飯を一緒に食べに行く。
チープに行こうということで、ユースホステルのすぐ近くにあるピザやさんへ。
なんと、プラスチックのコップに入った、生ビール、一杯1ドル!!(約90円)安すぎて、つい飲んでしまった。
左からスペイン出身Jessica, 日本出身Jean, フィリピン出身Colette

夜遅くまで、それぞれの国についてのいいところ、お勧めのスポット、おいしいもの、有名なものなどを話し合って、とても楽しい夜を過ごす。
英語を話せてほんとに良かった、と感じる瞬間であった。
遠くない将来、きっと、スペインとフィリピンには行くと思う。
そして、次の日の朝、4時におきて、みんなが寝ている中、こっそりgood-byeを行って、朝一便の飛行機に乗り、シカゴ経由で日本に帰ってきた。
2013年JECの旅は、ボストンに行こうと予定しています。
JECの生徒さん、ぜひ一緒に楽しみましょう









