詳しくはこちらを参照ください。
https://jeansenglishclass.com/event/index.html
しっかし、本音を言うと、400人規模のコンサートを主催するのは、異常に大変である。
これを成功させなければ、最近力を入れている広報活動が泡と消えるのは、あんまりである。
飲みに行くたびに、カウンターに座っている知らない方々にチケット2、3枚は、買ってもらっている。
だんだんチケットを売るコツを得てきた。
コツ1
まずは歌を歌う。
コツ2
ダンスをしてみるとさらに良い。
コツ3
馴れ馴れしく近くに座ってみる。
コツ4
かんぱーいなどと言う。
コツ5
世間話をする。
コツ6
コンサートのビラを出す。
コツ7
黙って返事を待つ。
400枚のチケットをさばくには、このような地道な努力が必要なのである。
まぁ、もちろん、オーナーも知っているようなバーでのお話である。
そして、最近は、よくわかってきた。
そこのオーナーも言っていたが、買ってくれるのは、心の余裕がある人である。
ざっと言ってしまって申し訳ないが、ある程度、年齢を重ねた人でなければ、なかなかこういう活動は理解できない。
というより、若いときは自分に一生懸命な時期であるので、それは当然であると思う。
若い男女で、このようなコンサートを見に行こうと思う人は、本当に音楽好きか、それとも、すでに心に余裕がある人か、それとも、Jean好きか、その3択のひとつである。
先日、そのバーで、K1日本チャンピオンの菊野選手とやらに偶然会った。
http://kikunokatsunori.com/
男性客は、みんな
「おーおー!!」
と興奮しており、よっぽど素晴らしい方に違いない。
鹿児島出身で、日本や世界でで活躍している人に会うと、いつもとても誇らしく思う。
と言っても、その瞬間まで全く知らなかったが、格闘技をぜんぜん知らないんでごめんなさい。
にもかからず、
「写真とっていいですか!?」
と言うと、
にこにこと、
「いいですよ」
そして、いつものとおりのコツをさらりと通って、ビラを渡してみたところ、
「チケット10枚ください。」
おー!
きーくーの!
きーくーの!
さすが、チャンピオンは違いますなぁ。
菊野選手は、こういうボランティア活動に興味があり、ご自身も、ボランティア活動をされているらしい。
何か通じるところもありますねと、非常にうれしかったです。
コンサート、がんばりまっす!!


