ウィーン日記3

ウィーンでの最終日。
今日は、ウィーンで現代美術館へ行くというプラン。
うーん、こちらへ来て、大分、アートに触れてます。

ちょうどこの日は、紀子さまもウィーンに来ていたようで、美術館のひとつには、ガードマンがいっぱい。
紀子さまの写真が撮りたい!と10分ほど粘って待っていたが、出てくる様子もないので、あきらめる。

この現代美術館(Musium Quater 通称MQ)は、ウィーン子のデートの場所としても、有名なんだって。
この美術館の前にある、黄色のイスに座って、芸術の都で愛を語り合うんだろう。
私も、一度でいいからそんなことしたかったわ。
芸術って、非日常的で素敵に聞こえる。
どうして、私は、芸術家じゃなくて、体育会系と結婚したんだろうか。
と後悔しちゃいたくなるほど、素敵な空間。

美術館の中は、ピカソやら、クリムトやら、それはそれは、恐れ入りました。
やはり、現代っ子は、現代の作品は、とても楽しく思える。

ピカソ

うーむ、芸術は難しいなぁ。

こんなのあたしにも描けそうと誰しもが思うけど、描けないんだよね。

芸術と語り合う妹。

絵はでかい。

こんな強烈な絵を使って、美術の勉強をする、ウィーンの中学生。こうやって芸術は生まれるのか。

帰りは、ドイツのアウグスブルグまで、5時間の列車の旅。
なぜか、個室でラッキー。

疲れた~

おやすみなさい。

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