ミュンヘン日記4

ミュンヘン2日目の午後

ノイシュバンシュタイン城の後は、となり町のFussen(フュッセン)という小さな町を探検することに。

Danielが前もって手配してくれていた、日本人の観光ガイドさん付きで、町をぶらぶらと一周する。

この町は、ロマンチック街道の最後の地で、日本人観光客もよく訪れるそう。

とても珍しいのは、外壁にかかれた、「だまし絵」というもの。

壁に絵を描くなんて、ある意味、新しいなぁと思った。

教会を訪れる。
キリスト教関係者にはちょっと言えないけど、教会は美しく、涼しく、そして座るところがあるので、休憩できるという、とてもいい場所。

これがパイプオルガンだって。どうやって、ここから音が鳴るんだろう。

町でドイツのおじちゃんとお友達になるMichelle

このSnow ball というお菓子は、すごくおいしかった!!
クッキーを丸めて、その上に、チョコやクリームが載せてある。

ディナー。
やはり、常にじゃがいもがついてくる。

そして、この旅一番の、びっくりしたこと。
それは、昼間、あんなに暑くて、

「どうしてこんな日に黒タイツをはいてきてしまったんだろう」

とすごく後悔していたのに、19時くらいに帰るときに、ひょう(あられのでかい版)が降ってきたこと。
外もたいして寒くないんだけど、ドイツではこんなCrazyな天気があるんだって。
降ってきたひょう。

たまには、これの何倍ものひょうが降ることもあって、車の屋根がへこんだりすることがあるんだって。

え~道を歩いてる人はどうなるの?

と聞くと、空を見ていれば、「あ、来るな」ってわかるから、屋根のあるところに非難するんだ

って。ドイツに住むのは、命がけだな。

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