ミュンヘン日記2

ミュンヘンで、市場を一通り見た後、バスで市内一周。日本語ガイドもあったから、日本人の観光客も結構多いんだろう。
バスの2階に乗って、楽しい~

町の真ん中の、Marien広場にて、新市庁舎の仕掛け時計を見る。
ガイドブックに、これは絶対見ようと書いてあったのだが、どこの国のガイドブックにもそう書いてあるんだろう。
一日に5回ほどしかない、限定もの、ということもあり、昼の12時には、広場にぞろぞろと人が集まってきた。

12時に動き出すはずの仕掛け時計は、12時5分になっても、動かず。
5分間、まだかまだかとずっと上を見ていて、首が痛くなってきた頃、音楽スタート。
しかし、時計はまだ動かず。

「壊れてるじゃないの~」

とぶつぶつ文句が出てきた頃にやっとスタート。

これは、ドイツ風のじらし作戦なのか、それとも、単に調子が悪かっただけなのか、そこがとっても知りたい。

まぁ、かわいかったから良しとする。

ランチに、ミュンヘンで有名な、白ソーセージとsweet mustard を食べに行く。
鹿児島で、Andyと会ったときに、

「ミュンヘンに来たら、絶対食べるべき!!」

と言われていたので、とても楽しみにしていた。

思ったとおり、白ソーセージは、巨大。
そして、お湯に浮いた状態で登場。

皮をむいて、中身だけ食べる。
フレッシュじゃないと食べられないから、昼の14時までしか売ってないんだって。

食べ方をレクチャーするAndy。

Sweet mustard は、ほんとに甘い!
マスタードというよりは、フルーツジャムって感じかな。

お土産に買ってきたので、JECの生徒さんと、Sweet mustard partyを行う予定!お楽しみに!

そして、今は白アスパラガスが旬の時期。
やっぱり巨大で、バターソースと。
おいしい~

ウェイトレスのおばちゃんは、ドイツ伝統服を着ていた。
かわいいね。

午後は、美術館へ。
アルテピナコテークという美術館は、世界でもっとも美しい美術館のひとつと言われてるんだって。

へ~と言って、近くで観察してたら、
アラームが ブーーーーーー

見て、これ、すごい!
と指を指したら、また
ブーーーーー

と3回ほど、係員さんに注意されました。

こういうレベルの美術館では、絵にあまり近寄ってはいかんらしい。
勉強になりました。

絵はこんなに大きいものもある。

Michelleとうちの妹は、別行動で、博物館へ。
そうやって、英語を駆使しながら、行きたいところへ行けると楽しいね。

夜は、有名なビアホール、ホフブロイハウスへ。

変なルールがあって、18時以降は、1リットルジョッキしか頼めないんだって。(1種類を除く)

ビジネス的なものなのか、それがドイツでは普通なのか知らないけど、じゃぁと1リットルジョッキで。
重い!とMichelle

有名な、ポークチョップを食べ、さらに肉食系女子になった。

帰りにオープンテラスで、またビールを飲む。
ドイツで、確実に、少し酒に強くなった。
Andyと妹と。

ドイツは、肉とビールとじゃがいもの国である。

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