グァテマラ日記総集編

明日はグァテマラから日本へ帰国。

マイアミ、ロスを経由して丸1日かけて帰る。

母も元気になって、日本食をせっせと作ってもりもりと食べているし、無事に帰れそう。

では、恒例の、グァテマラカルチャーショックいってみよー。

バスの停留所はなくて、どこでも好きなところで乗ったり降りたりできるから便利であるということ。

車掌さんは、小学生や中学生だということ。

バスに乗ったら、となりの人にしらみやだにをうつされる可能性があるから、要注意だということ。

アジア人がものすごく少ないということ。

人々がとても小さいということ。

ごみは、お金になるものだけ、きちんと分別するということ。

道路にどんどんごみを捨てるということ。

小学校は午前中で終わるということ。

夫婦共働きで、路上でもの売りをしている人たちがいるということ。

乾燥しいたけと思って買ったら、乾燥りんごだったということ。

うちの母が、これはりすのえさだと言い張るような、ナッツ類がたくさん売っているということ。

母が、鹿児島で有名な「ほうらくまんじゅう」を、グァテマラまで持ってきたということ。

父が、グァテマラに来てから、いやにおならが出るようになったということ。

たばこは、普通に買うと一箱180円なのに、密輸品らしきたばこを80円で買えるということ。

父が護身のために、「police」と書いた服をいつも着ているということ。

父の住む「ケツァルテンゴ」というグァテマラ第二の都市は、一年中春陽気だということ。

大人も子供も、あめやアイスが好きだということ。

バッグを持ち歩くと、「ここに大切なものがありますよ」と人に知らせているということで、代わりにごみ袋を持ち歩くということ。

小さな村では、洗濯を手でしているということ。

先住民の女の人は、みつあみが好きだということ。

英語はほとんど通じないとうこと。

貧富の差がすごくあり、洗濯を手でしている人がいると思えば、日本のショッピングモールのようなものがあるということ。

先住民の人たちに、写真をとっていいかと尋ねると、「1ケツ」(13円)と言って、すぐお金をとられること。

(アフリカの子供たちは、逆に、写真をとってくれとってくれ、とせがんできた)

世界遺産の町では、こういう建物がアパートで、中は近代的な作りになっているということ。

楽器の演奏といえば、もっぱらマリンバで、ひとつのマリンバを3人とか4人とか複数の人が並んで演奏するということ。

昔修道院だった建物の遺跡を使った、高級のホテルの庭の地下に、骸骨が展示してあるということ。

酒とたばこの神様が、なんだかこわいということ。

おっぱい噴水があるということ。

レストランにはいるときは、

ペット禁止

食べ物持ち込み禁止

ガン持ち込み禁止

たということ。

父が、グァテマラのおばちゃんたちに、人気だということ。

バイバイ、グァテマラ!

父よ、この国で後一年、がんばれ!!

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