先日、台湾に行った。
台湾に住む知り合いの作家の方に、ぜひ一度来たらいいと誘ってもらったのがきっかけである。
日々忙しい毎日の中で、海外に行く日程を取るのは難しい。
12月は、グァテマラ、来年の6月はJECの海外ツアーでボストンは決定している。
その中で、台湾は英語圏でない台湾は、今まで行きたいと思ったことはなかった。
しかし、私がその作家さんのトークショーに行ったときに、台湾に住むその方から、
「台湾の英語教育と日本語教育は一度見る価値はある。」
と聞き、行くことを決心した。
福岡から10時発の飛行機なので、前日に鹿児島から福岡までナイトバスで行くというプラン。
しかし、当日の昼、4歳の娘の調子が悪くなる。
ランチを食べに行っても、気分が悪くて食べられず、家に帰ったとたん、嘔吐。
昼寝をしても食欲がなく、また嘔吐。
夕方になってもぐったりしているので、病院へ。
嘔吐下痢症という診断だった。
病院から帰ったときの時間が19時。
出発は23時半。
ぐったりしている娘を見て、
「台湾行きは、無理かな・・」
と半分あきらめていた。
だんなに電話をし、母に電話をし、相談すると、
「ここであきらめるのはもったいない。
あんちゃんは、自分が面倒見るから大丈夫。」
こういう協力的な家族がいてこそ、こうやって自分の好きなことができる。
具合の悪い娘に後ろ髪をひかれつつナイトバスで台湾へ出発。
