寒くなりましたね。
イルミネーションの季節ですね。

アイスを食べたことを後悔したほど。


はい。
さて。
昔は、「おじさん」という存在が苦手だった。
酔っ払って下品になるおじさんとか、鹿児島弁でがーがー言うおじさんとか、大嫌いだった。
必要なければ、遠くにいたかった。
だが、自分がおばさんと呼ばれる年になって、なぜだか、おじさんが好きになってきた。
おじさんは、いろんなことを知っている。
いろんなことを教えてくれる。
たまにはおごってくれる。
基本的にやさしい。
若者と話すより、おじさんと話すのほうがよっぽど楽しくなってきたのは、自分も年をとってきたからであろう。
昔は、同じような年の仲間だけで集まって、熱く語り合ったり、音楽を聞いたり弾いたり、たまには勉強したり、としていた。
今では、友人を含め、私の知り合いは、年齢層が広くなった。
チアのチームには20歳くらいの子がいるし、「アフリカに学校を建てようプロジェクト」には、50代の仲間がいる。
私も友達が増えたなぁと思ったメール。
「あと数時間です。
初めて花嫁の父になります。
いまフィティングルームで鏡の前でポーズをとりながらメールしてます。
なんだかさびしい気分です。」
ハナヨメの父、がんばです。
いろんな年齢層の人と話すのは、とても楽しくて、ためになる。
