「アフリカに学校を建てようプロジェクト」
という取り組みを始めて、早6年ほどたった。
今まで、オークションやら、フリーマーケットやら、コンサートやらで、たまったお金は351,394円。
「300万円を目標としており、6年でたったこれだけ??」
という声も多いが、私としては、堅実に、着実に、ちゃんとためている、と思っている。
詳しくは、
https://jeansenglishclass.com/project/charity_diary_2009/index.html
いいの、いいの、
ゆっくりと、着実に、活動していきたい、私の夢のひとつである。
以前からお知らせしているように、
今年のチャリティコンサートが近づいてきた。


なんだかんだ言っても、チケットの売り上げが必要。
ということで、毎日チケットを売り歩いている毎日である。
メディア関係もまわりまくり、
ラジオ、テレビ、新聞、
いろんなメディアで告知していただいています。
ありがとうございます。
今日も、生徒さんが2枚チケットを買ってくれた。
チケット2枚分って、2000円ってアフリカではどれくらいの価値になるだろうか。
あのときのアフリカのこどもたちの貧窮した生活、そしてあのとき私に見せてくれた笑顔は、6年たった今でも、とてもよく覚えているんだ。

チケットを買ってくれた人、ありがとう。
チケットを一緒に売ってくれている人、ありがとう。
コンサートに出演してくれる人、ありがとう。
コンサートを一緒に運営してくる人、ありがとう。
コンサートでボランティアとして当日スタッフとして働いてくれる人、ありがとう。
報道してくれる企業の方、感謝です。
今を生きていて、
他の人のことを考えられる余裕がある
ということは、
とても幸せなことだ
いつまでこの幸せな状況が続くかわからないけれど
そんな幸せな状況のときは
他の人のことを考え、
自分にできることをするのだ。
自分もまた
助けが必要なときは
他の人に助けてもらうんだろうし
そんなふうに
人は生きていくんだと
思う。
