先日12日は、誕生日。
日ごろの社交生活のおかげで、いろいろな方にお祝いを言ってもらった。
ありがとうございます。
先月グァテマラに行ったおかげで、10日間不在にしていたつけがまわり、、年末と重なって、超忙しい日々を過ごした。
今回は、完全プライベートな旅行だったので、JECレッスン、チアレッスン、生徒さんと、代理の先生方にはご迷惑をおかけしました。
いつも、ご理解、ありがとうございます。
新しい年が明け、仕事も落ち着いたところで、最近、余裕が出てきたところで、いろいろなことを計画している。
新しい計画1
旅計画
ずっと前から今年の春は、旅に出ようと思っていた。
台湾、フランス、ニュージーランドといろいろと考えていたが、なかなか決まらず。
そこへ、昔うちに2週間ほど滞在していた、世界一周中のAlan(チリ出身)から、メール。
「Hi, Jean. I’ve just moved to Queenstown in NZ.」
はい、来た~
ニュージーランドといえば、もう一度行きたい国ナンバー1の国じゃないか。
昔行ったことがあるが、首都しか行ってないし、なんといっても、南島がいいと聞いている。
JECの初期の生徒さんも、ニュージーランドに一年間行ってきて、すごく良かったと言っていたし、今高校の英語の先生してるけど、行くときはいろいろと助けてくれると言っていた。
また、地球一周クルーズ「ピースボート」で一緒だった、自転車大好きやまちゃんも、今ニュージーランドにいるじゃないか!
前、うちに泊まりにきたときに、ニュージーランドで泊まらせてねって約束を今思い出したぞー
神様、りょーかいしました。
ニュージーランドですね。
ということで、決定。
今回のミッション
「JECの生徒さんが留学できる、いい語学学校を見つけ、提携してくる」
きっとできるはず~
トロントでもボストンでもできたから。
とあっさり考えている。
フライトは、日本→首都のオークランド→南島のクイーズタウン
という行程なのだが、ネットで調べたり、格安航空券代理店に直接問い合わせたりしたのだが、
高い!
何が格安じゃ!
まぁ、シーズンがいいというのと、手配が少し遅かったのと重なり、15万だの20万だの、いやいやいや、無理無理無理。。
ある格安航空券とうたっている代理店なぞ、
「オークランドからクイーンズタウンまで10万円かかるんですよねー」
って、おいおいおい!
ニュージーランド国内線のたった1時間20分のフライトで10万円て!!
さすがにいらついて、すぐ切った。
神様、そんなにお金払えません。
いったい、どうしろというの?
とあきらめかけてたところ。
別の話で、妹とスカイプ中
Jean「東京から鹿児島に帰ってくるの、安い航空会社あるじゃん、ほらあの、ほら、あれあれ」
と、自分って年取ったなぁと感じる瞬間。
Jean「ほら、あれよ、あれ。 ジェットスターだっけか? なんか違うような」
妹「それ、オーストラリアとかニュージーランドに行くのに、安いやつじゃん。」
Jean「なんですと!?」
パソコン扱いのうまい妹に、その場で調べさせ、きらりーん!
日本→オークランド→クイーンズタウン 往復9万円台で取れました!
持つべきものは、パソコン扱いのうまい妹である。
旅計画2
前から何度もお知らせしているが、6月~7月にかけて、2年に一度の「JEC海外旅行ツアー NY・ボストン編」を計画している。
日程は、まだ確定ではないが、普通の会社のお勤めの方もいけるように、6月26日(日)~7月3日(日)という8日間の旅。
5日間休みをもらえる人なら、土日を2回はさむので、行けるね。
ボストンには、前JECで教えてくれていたLaurenもいるし、先日誕生日メールをくれた、ボストンのユースホステルに泊まったときに友人になったColetteもいる。
Colletteは、パティシエで、今ボストンのレストランで働いているので、彼女の店にも食べに行けたらいいな~なんて思ったり。
NYで泊まるところは、半年間、トロントに留学していた生徒さんのHiroさんに、安くて便利なところを教えてもらったし、結構準備はちゃくちゃくと進めている。
フライトは、まだ早すぎて、逆に安いチケットが見つからないので、検索中。
旅を安くあげようと思うと、やっぱり、時間と努力と情報力が必要。
生徒様のために、そして自分のために、情報力を上げる努力は惜しみません~
ちなみに、地球一周クルーズ「ピースボート」で6年前に行った、ニュージーランドでは、スカイダイビングをした。
それは、ちょうど30才になった誕生日の日であった。
スカイダイビングってさ、よくお笑い芸人の罰ゲーム的な感じで、
「ぎゃ~!!!!!!!」
みたいなイメージあるでしょ?
それがやってみると、ぜんぜん違うんだよ。
まず、こういう服を着せられて~

ヘリコプターで富士山と同じくらいの高さまで上がる。
その時点では、景色はきれいなものの、怖い。
いや~ここから飛び降りるとか無理でしょ~と心の中では思っている。
初心者は、インストラクターと一緒に飛び降りるために、ヘリの中で、インストラクターのえらく背の高いおっさんと、二人羽織状態になり、密着する。
もちろんあたしが前で、おっさんが後ろ。
そして、高度3500メートルほどのところで、よくテレビで見るように、ヘリコプターの窓を開ける。
窓って言ったってね、なんかビニール製のブラインドみたいなやつを、くるくるくるって巻いて上げるだけで、
「これで大丈夫なのかよ?」
って感じ。
風がびゅーびゅーと入ってきて、まさしくテレビで見る感じ。
インストラクターのおっちゃん「Are you ready, little one?」
Jean「No!!」
二人 降下!!!!!
Jean 心の声 「Noって言ったのに~ しかも little one(おちびちゃん)って~」
おっちゃん「Open your eyes!!」
Jean 「うわーーーーーーーーー!!!」
そこから感動の連続である。
落ちているときは、ぜんぜん怖くない。
なぜなら、地面などぜんぜん見えないので、死ぬ恐怖を感じないからだ。
ただただ、周りのすばらしい景色を楽しむというものであった。
飛行機と違い、窓の外に見える景色とはまた違って、すごくいい。

またそのおっちゃんが、さすがインストラクターだから上手で、くるっと回ってくれたりするのね。
別の角度からは別の景色が見えるし、チアをするときに空中でこんだけ時間があったら、どんだけ技ができるかよ~と思ったのを覚えてる。
落ちている時間は約40秒ほどだったと思う。
恐怖心を思い出すのは、地面が見え出したころ。
おいおい、地面が見えてきたぞ。
まさか、このまま落ちないよね?
ってところで、
パラシュートオープン!!(by もちろんインストラクターのおっちゃん)
そこからは、ふわーりふんわり、降りていく。
またそれはそれで、遊園地の乗り物に乗っているようで、楽しい。
誕生日だったということで、降りた後は、みんなからのメッセージと白ワインが用意されていた。
すばらしいアラサー幕開け! みんな、ありがとう!!

5人でスカイダイビングやったのだが、5人とも全員、
「もう一回やりたい!!」
みなさん、ぜひお勧めです。
ニュージーランドは、自然の宝庫。


JECのみなさんとも、行く可能性大の国。
楽しみ
