名古屋からの来客 リヤカーマン

また、JECにお客さん到来

今回は、めずらしく日本人。
名古屋の方。

その名は、「リヤカーマン」!
250キロのリヤカーひきながら、歩いて日本一周してるっていう、すんごいお方。
メッセージや写真がいっぱいのリヤカーをひいて、1年半かけて日本中を歩きます。

「なぜ!?」

という、誰もがもつ疑問に、にこにこしながら、

「ネパールのストリートチルドレンたちに、学校を建てようと思っていて、そのこどもたちの現状を、まずみなさんに知ってもらいたくって。」

だって。

へぇ~。

で、そのリヤカーには、ネパールのコーヒーや、岩塩をいっぱい積んでて、それを売りながら日本中を歩き、ネパールのこどもたちの話や、自分たちの熱い思いを語る毎日。

また、それが安くってね、岩塩もコーヒーも一個500円なの。
特に岩塩は、そこら辺で買うより、ずっと安くて、すごいお得。
私も2袋買いました。

大体、どうして、こんな人がJECに泊まっているかというと、私の友達が、フェリーの中で彼と出会い、私のことを勝手に話したらしく、私も「アフリカに学校を建てようプロジェクト」をやっているので、こんな人が鹿児島にいるから、鹿児島に行ったら、連絡するといいよ、ということで、紹介してくれたようで。

じゃぁ、鹿児島に来るなら、その私を紹介してくれた人も一緒に、うちで鍋パーティでもしましょうか、ということにしていたのだが、タイミング悪く、私、嘔吐下痢症になり、体調不良。

メールにて

Jean「ごめんなさい、今日体調悪くなっちゃって、鍋パーティできそうにないです。」

リヤカーマン 「大丈夫ですか?ぜんぜん気にしないでください。またの機会にお会いできればと思います。お大事にされてください。」

Jean 「え、あの、泊まるところとかあるんですか?」

リヤカーマン 「僕のことは気にしないでください。テントに寝ますので大丈夫ですから。」

この寒空にテントかよ!
しかも、私の体調不良のせいで、あったかい鍋を食べるという予定が、テントでパン(勝手に予想)とか、心もとない・・

と思い、うちの教室に泊まってください。
ということになり。

一泊するつもりだったが、いろんな事情で、今週末までいることになり。

毎日ご飯を一緒に食べ、子どもの面倒を見てくれ、なんだか家族が増えたよう。

やっぱり、こういう人には、人が集まるんだよね。

私の体調も良くなり、友達や、たまたま会う予定にしていた生徒さんを呼んで、うちで鍋パーティ。

次の日は、私の「アフリカに学校を建てようプロジェクト」の会ASKA
(お知らせするのが遅くなりましたが、こんな会が立ち上がりました。
アフリカに学校を建てよう鹿児島 ASKA(Africa School KAgoshima)
http://aska-support.jimdo.com/)
のメンバーに話をしてもらい、夜は、生徒さんが新たな人を紹介して飲みに行き、次の日は、リヤカーにいつの間にか載っていた手紙の持ち主に会いに行き、私の仕事中、うちの子を相手をさせられ、毎日毎日忙しそうなリヤカーマン。

私の言葉では彼のことは語りきれないので、くわしくはこちらを。
ホームページ
http://rearcarman.com/

ブログ
http://blog.livedoor.jp/a_happy_coffee/

素敵な出会いに、感謝!!

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