うまくいっている多くの人の共通点は、これ。

先日、長野に行ってきました。
ビジネススクールの仲間に会ったり、英語教室を見学に行ったり、ついでに東京にいる妹家族に会ったり。
そんな中、ちょっと心に残ったことがありました。
長野駅周辺で晩御飯を食べようと思い、長野の食べ物がありそうな居酒屋に。
お一人様はカウンターに通されます。
おとなりは、私と似たくらいの年代だろう、50代のお一人様の女性。
長野って日本酒が美味しいんですね。
日本酒にいい思い出が全くない私は、いつものビールを頼んだんですが、その女性は日本酒の3種飲み比べを頼んでいました。
私も一人。その女性も一人。
話しかけたいなぁ。
うざいかなぁ。
そんなとき、お店のお兄さんが
「日本酒は、飲まれないんですか?」
よし、来た!ここから会話いける!
私「残念ながら、日本酒飲んだら必ずリバースしちゃうんです。お姉さんは、日本酒お好きなんですか?」
知らない女性に話しかけるときは、20代でも60代でも「お姉さん」というようにしています。
いやな気はしませんよね?
隣のお姉さん「はい、好きなんですよー」
ここから、話がはずむ、はずむ。
お姉さんは東京の方で、長野に日帰りで旅行に来ているということ
お姉さんの娘さんが北九州に就職したので、九州をよく旅行しているということ
旅が好きで、そのために仕事をしているということ
鹿児島にも来たことがあるということ
途中から、お店のお兄さんも、酔っ払いのおじさんも、みんなで旅の話。
お店のお兄さん「九州って、食べ物がおいしいし、人も優しいし、僕大好きなんですよ。社員旅行、去年も九州だったんですけど、今年も九州がいいってことで鹿児島になったんです。」
そんなことを言われたら、そりゃぁ誰だって地元の人間としてはうれしいわけですよね。
日本酒は飲まなかったけど、山菜とか、おそばとか、そんな素朴で美味しいものを食べ、知ってる人とも知らない人とも、短かったけど濃い時間を過ごした4日間。
『移動する人はうまくいく』(著:長倉顕太)を読んでから、ますます旅をすることを意識するようになりました。
要するに、人生を変えるには意思の力ではなく「環境を変える(移動する)」ことが最も重要だという本です。
うまくいかないことがあったり、思ったようにことが進まないことがあったり、忙しすぎたりしているからこそ、旅をすると何かしらのいいことがあるように感じています。
今日はこの辺で。
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代表 Jean
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