インターナショナル幼稚園経営、オーストラリア人園長先生の覚悟がすごい。

今日は、インターナショナル幼稚園でのレッスンからスタート。
この幼稚園 (インターナショナル幼稚園) でレッスンを始めて、もう10年になりました。
生徒の年齢は2歳から6歳。
6歳になると、本当によく英語で話せるようになります。
Rちゃん “ Jean, my dad is coming back home today.”
私 “ Oh, that sounds great! Where is he now? “
Rちゃん ” He is in Kumamoto.”
6歳の女子なのに、よく家族のことを把握してますねぇ。
この年齢では、男女差が顕著です。
女子はだんだんしっかりしてくる。
男子はただただかわいい。まだまだベイビーです。
さて、今日のお話。
幼稚園に着いて、今日のレッスンで使う曲を車の中で選んでいたら
「こんこん」
と急に車の窓をたたく音。
横を見ると、その幼稚園の園長先生。
園長先生はオーストラリア人です。
年齢の話をしたことはないけれど、きっと私と同じ50代だと思います。
生徒たちの前では決して出さないけど、日本語も鹿児島弁もペラペラ。
外国で自分のビジネスを確立し、そして食べていくって、すごくすごく大変だろうと思う。
でも、いつもそのインターナショナル幼稚園は子供たちでいっぱいで、子供たちは英語ペラペラです。
さて、その園長先生がもってたビラを見ると
「当園で夕涼み会をやります。
騒音が聞こえることがあると思いますが、ご了承ください。」
と日本語で書いてある。
そして、そのビラの最後に
「クレームは園長まで。電話番号 xxx-xxxx-xxx」
クレームは僕まで。
ってビラに載せるって、すごくない?
私、そんなビラ作ったことないな、と思いました。
まぁ、私は、クレームがくるようなことを教室でやろうとは思わないけど、そこはおいといて、園長先生の覚悟というかね、そんなことを感じました。
いつだったか、一緒にキャンプに行った小さかった息子は結婚したらしい。
子供たちは大きくなる。
私たちも同じように年を取るけど、いつまでもこうやってがんばる大人でいたいな、と思いました。
今日はこの辺で。
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