英語のレッスンをすると、自分が元気がないときでも、元気になるという魔法。
20年英語を学習をしているMさんのレッスンをすると、いつもそれを感じるのです。

今日は、英会話のJEC

で、一番長くレッスンを続けてくれている、Mさんのレッスン。
Mさんは体が不自由ということもあり、いつもご自宅にお邪魔してリビングでレッスンをしている。
私が着いてから、必ずコーヒーを淹れてくれる。
テーブルには、必ずお茶菓子が準備されている。
最初の1時間は、この一か月で何があったかを話す。
今日は、この後に足のリハビリに行くんだということ。
この前Mさんにもらったマンゴーが、とても甘かったということ。
うちのスクールに通ってきてくれている、3人のお孫さんのこと。
ハワイに行ったというと、必ず「高かったでしょ?」と言われるということ。
Mさんが書いたハワイのエッセイが、他の方に褒められたということ。
私は100%英語、Mさんは時々英語、時々日本語のレッスン。
あっという間に1時間が経って、break time。
今度は紅茶を入れてくれたあと、
Mさん “Would you like a toast?”
私
“Oh, no thank you. I’ve just had breakfast.”
と言ったら、なんとサラダを作ってきてくれた。
とにかく、いつも私を娘のように可愛がってくれる。
実際、Mさんの4人いるお子さんの中の一番上の娘さんと私は同じ年。
さて、レッスンの後半は、宿題だった英検準2級のリーディング問題。
このテストの中で、一番長くて、一番難しい読解問題、なんとMさん、全問正解!
ちなみに、英検準2級は、高校中級程度です。
高校中級レベル、合格できる力、残ってますか?
興味ある方はやってみてね!60%取れれば合格すると言われてます!
問題はこちら。
答えはこちら。
Mさんは、去年英検3級に合格した。
もちろん、70代のMさんが英検に合格したからって、何かに有利になることはない。
でも、少しマンネリ気味だった英会話だけをするより、英検の勉強を入れるようになって、生き生きと英語の勉強をしてくれるようになった。
「2027年は英検準2級に合格する!」
という目標を立てているMさん。
中学3年生のお孫さんも、同じ級にチャレンジ中。
子供でも大人でも、こうやって何かにチャレンジする姿って、かっこいい。
いつまでも、自分がもっと良くなるという未来にわくわくする。
20年も英語のレッスンを続けてくれているMさんに、いつもそんな気持ちを思い出させてもらい、私も元気をもらうのです。
今日はこの辺で。
英会話のJEC
英語は、テストのためだけではなく、
世界を広げ、人との出会いを増やし、自分に自信をつけてくれるもの。
英会話のJECでは、3歳のお子さまから大人の方まで、一人ひとりの目標に合わせた少人数レッスンを行っています。
「英語を始めてみたい」「もう一度チャレンジしたい」
そんな方は、ぜひ一度、無料体験レッスンへお越しください。
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英会話のJEC
代表 Jean
※英語講師として学びたい方、英語教室をもっと成長させたい先生は、日本人英語講師協会(JETA)のホームページをご覧ください。

