【ショック..こんなにも貧しい生活をしているカンボジアのリアル】

英語レッスン【東南アジア】

ミーア先生

ハリー、地理の授業で東南アジアを勉強したんだって?

ハリーくん

はい!写真がすごくきれいで、いつか旅行してみたいです!

ミーア先生

そうよね。そう思ったらさっそく計画立ててみて!
まず何がしてみたいか思い浮かべて。

ハリーくん

計画たてるの苦手ですが、東南アジアの料理を食べてみたいです!

ミーア先生

やっぱり料理はかかせないわね。辛いものが多いけど、私は大好き!

ハリーくん

ミーア先生がおすすめなら、ますます食べたくなりました!

目次

旅行で使えるフレーズクイズ

  1. 東南アジアはにぎやかだね。
  2. この料理、クセになる!
  3. 景色が素晴らしい!
  4. 時間を忘れちゃうほど楽しい。
  5. この場所、穴場だよね。

英語でなんという?

  1. It’s lively in Southeast Asia.
  2. This food is addictive.
  3. The view is breathtaking.
  4. I had so much fun that I lost track of time.
  5. This place is a hidden gem.

今週のJEC

サンタさんへお手紙書きました。届くといいな。

英会話講師Jeanのちょっとお伝えしたい話

カンボジアの水上生活をしている人のおうちを尋ねるというツアーを利用して、みんなで参加してみました。

みなさん、Floating Villageって聞いたことありますか?

【水の上で生きるということ】

カンボジア・Floating Villageの“静かな叫び”

カンボジアの湖に浮かぶフローティングビレッジ。
観光で見る景色はどこか幻想的で、美しい。
けれど、その美しさの裏側には、あまり知られていない現実があります。


■一日数ドルで生きるという現実

どれだけ一生懸命働いても、
1日に数ドルしか手に入らない 家族がほとんど。
魚は年々減り、観光収入も不安定。
明日の生活がどうなるか分からない――そんな不安と、ずっと向き合っています。


■家は、風が吹けば揺れる場所

水上に建てられた家は、木の板と鉄板を組み合わせただけ。
雨季の強い風が吹けば、
「今日は家が残っているだろうか」 と眠れない夜もあるそうです。


■子どもたちの未来に届かない教育

学校へはボートで通います。けれど、
ガソリン代が払えない日には、行くことすらできません。
文房具や制服もそろわず、
教育を受けられない=未来を選べない という現実があります。


病院は遠く、医療は“贅沢品”

きんとした病院は村にはありません。
岸まで行く船のガソリン代がないため、
ケガや病気を“そのまま抱えて生きる”しかない家族もいます。


■美しさに隠れた、静かな貧困

観光では見えないけれど、
ここには確かに 助けを必要としている暮らし があります。
それでも、子どもたちの笑顔はまっすぐで、
家族は水の上で懸命に生きています。


積極的に英語を話してくる子供たちがうれしかったのと同時に、あまりにも貧しい生活環境に、言葉をなくす。

カンボジアのリアルを知り、日本にいる自分たちがどれだけ恵まれているかを知る。

複雑な思いで、2日目のカンボジアの夜は終わりました。

Jean

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