英語レッスン【東南アジア】
ミーア先生ハリー、地理の授業で東南アジアを勉強したんだって?
ハリーくんはい!写真がすごくきれいで、いつか旅行してみたいです!
ミーア先生そうよね。そう思ったらさっそく計画立ててみて!
まず何がしてみたいか思い浮かべて。
ハリーくん計画たてるの苦手ですが、東南アジアの料理を食べてみたいです!
ミーア先生やっぱり料理はかかせないわね。辛いものが多いけど、私は大好き!
ハリーくんミーア先生がおすすめなら、ますます食べたくなりました!

旅行で使えるフレーズクイズ

- 東南アジアはにぎやかだね。
- この料理、クセになる!
- 景色が素晴らしい!
- 時間を忘れちゃうほど楽しい。
- この場所、穴場だよね。
英語でなんという?
- It’s lively in Southeast Asia.
- This food is addictive.
- The view is breathtaking.
- I had so much fun that I lost track of time.
- This place is a hidden gem.
今週のJEC

サンタさんへお手紙書きました。届くといいな。
英会話講師Jeanのちょっとお伝えしたい話
カンボジアの水上生活をしている人のおうちを尋ねるというツアーを利用して、みんなで参加してみました。
みなさん、Floating Villageって聞いたことありますか?
【水の上で生きるということ】
カンボジア・Floating Villageの“静かな叫び”


カンボジアの湖に浮かぶフローティングビレッジ。
観光で見る景色はどこか幻想的で、美しい。
けれど、その美しさの裏側には、あまり知られていない現実があります。
■一日数ドルで生きるという現実
どれだけ一生懸命働いても、
1日に数ドルしか手に入らない 家族がほとんど。
魚は年々減り、観光収入も不安定。
明日の生活がどうなるか分からない――そんな不安と、ずっと向き合っています。
■家は、風が吹けば揺れる場所
水上に建てられた家は、木の板と鉄板を組み合わせただけ。
雨季の強い風が吹けば、
「今日は家が残っているだろうか」 と眠れない夜もあるそうです。
■子どもたちの未来に届かない教育
学校へはボートで通います。けれど、
ガソリン代が払えない日には、行くことすらできません。
文房具や制服もそろわず、
教育を受けられない=未来を選べない という現実があります。
■病院は遠く、医療は“贅沢品”
きんとした病院は村にはありません。
岸まで行く船のガソリン代がないため、
ケガや病気を“そのまま抱えて生きる”しかない家族もいます。
■美しさに隠れた、静かな貧困
観光では見えないけれど、
ここには確かに 助けを必要としている暮らし があります。
それでも、子どもたちの笑顔はまっすぐで、
家族は水の上で懸命に生きています。

積極的に英語を話してくる子供たちがうれしかったのと同時に、あまりにも貧しい生活環境に、言葉をなくす。
カンボジアのリアルを知り、日本にいる自分たちがどれだけ恵まれているかを知る。
複雑な思いで、2日目のカンボジアの夜は終わりました。
Jean
英語が上手になりたい方は 英会話のJEC
英語の先生になりたい方は 日本人英語講師協会JETA
